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敏感肌向けのメイク落としとは?ミルク&クリームタイプのクレンジング7選

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敏感肌になってしまったら、肌への刺激を避けるために、なるべくメイクも控えたいところですが、どうしてもメイクをしなければならない日もあるでしょう。そんな時は、メイクを落とす「クレンジング」がもっとも重要です。メイクを落とすために、刺激の強すぎるクレンジングを使ってしまうと、さらに敏感肌が悪化してしまいますからね。ということで、敏感肌の女性がクレンジングを選ぶ時のポイントと、オススメのクレンジングを7品紹介します。

敏感肌の女性がクレンジングを選ぶ時のポイントとは?

敏感肌になった時のクレンジングは、できるだけ刺激が少ないものを選んでください。
ミルク、クリーム、バームタイプがオススメ。

ミルクタイプ

普段のメイクがパウダー程度の軽いメイクの女性向け

クリーム・バームタイプ

ファンデーションを使用している女性向け

※オイルタイプ(ポイント使いならOK!)

ウォータープルーフのマスカラなどの落ちにくいメイクなら、洗浄力の高いオイルタイプを部分使いしてください。
肌への刺激が強いので、なるべく素早く落としましょう

また、刺激が少なく、肌にやさしい「フリー処方」のクレンジングを選ぶこともポイントです。
着色料フリー、香料フリー、鉱物油フリー、パラベンフリー、アルコールフリーなどのものを選んでください。
肌への刺激が強い成分を配合していないため、やさしくクレンジングできます。

さらに、パッチテストやスティンギングテストなど、アレルギーテスト済みのクレンジングであると、敏感肌の女性が安心して使える、大きな基準になりますね。

敏感肌にオススメしたいクレンジング7選

敏感肌になっても、やさしくメイクを落とすことができるクレンジングを7品厳選しました。
ミルクタイプかクリームタイプのどちらかを、お好みでチョイスしてください。

1

アクセーヌ「ミルキィクレンズアップ」

内容量200g/価格3,881円(税込)

乳液タイプのクレンジング。
毛穴をふさぐ、余分な角質をやわらかくする角質柔軟成分を配合
ベタつきを感じさせない軽やかな使い心地で、メイク汚れと一緒に余分な角質をすっきりと洗い流します。
低刺激性、無香料、無着色、アルコール(エタノール)フリー。

【実際に使った人の口コミ】

  1. 少量で大変伸びが良いです。肌にもなじみやすくて、くるくるとゆっくりこすると、メイク汚れも落ちます。
    肌が荒れることもありません。洗顔後も、肌がベトつかずに、サラッとしています。
    ツッパリ感はなく、しっとり感があります。これからもぜひ続けて使いたいです。
  2. アイメイクはあまり落ちないので、ポイントリムーバーで前もって落としたほうが良さそうです。
    使用感は肌に優しい感じで、敏感になってる時でもヒリヒリしなかったです。
    残念ながら、肌荒れ改善にはつながりませんでした。
2

ミノン「アミノモイスト モイストミルキィ クレンジング」

内容量100g/価格1,473円(税込)

外的刺激から肌を守るバリア機能をサポートする、9種の保潤アミノ酸配合。
さらに、キメ・ハリ・ツヤ感をサポートする、2種の清透アミノ酸を配合しました。
うるおいで満たし、すこやかな素肌の美しさをめざします。こだわりの低刺激性処方です。
無香料・無着色、弱酸性、アルコール(エチルアルコール)無添加、パラベンフリー、紫外線吸収剤フリー、アレルギーテスト済み、パッチテスト済み、敏感肌・乾燥肌の方による連用テスト済み。

【実際に使った人の口コミ】

  1. これ、面白いです。くるくるなじませていると、ポロポロとアカみたいにメイクが落ちます。
    皮がむけているのかと思いきや、洗い上がりはしっとりキレイに落ちているので、メイクとミルクがダマになって落ちているんだと思います。
    ぬるま湯で落とす時は、濡らした手で軽く乳化させてから洗うと、白くもならず、キレイに落ちます。
  2. 洗い流した後、全然つっぱらないし、乾燥しないし、肌に優しい感じはします。
    でも、毛穴の汚れはきれいにならず、つまる一方でした……。
    肌への優しさ重視でリピートしてたけど、やっぱり毛穴汚れが目立つので、ほかのクレンジングに変えました。
3

ノブ「クレンジングクリーム II」

内容量110g/価格4,350円(税込)

肌への負担が少なく、メイクアップや肌の汚れをきれいに落とす、クリームタイプのメイク落とし。
肌のバリア機能をサポートし、刺激や乾燥に負けない、すこやかな肌へと導きます。洗い流しタイプです。
無香料、無着色、低刺激性、アレルギーテスト済み。医薬部外品。

【実際に使った人の口コミ】

  1. 1日目で赤みが軽減してびっくり。2~4日目はパリパリの皮むけが続きましたが、5日目で皮むけが落ち着いて、普通肌になりました。
    たまには基礎化粧品を見直すのも良いですね。肌荒れを解消できました。
  2. 落ちがイマイチでした。タオルで顔を軽く抑えたところ、まだ少しファンデーションが付いてしまったため、別のクレンジングで再度落としました。
    ぬるぬるがなくならない感じも、あまり好みではないです。
4

コラージュ「クレンジングミルク」

内容量100g/価格2,160円(税込)

メイクをすっきり落として清浄にする、すすぎ落ちの良いクレンジングミルク。
肌のうるおいは残しながらメイクを落とすので、つっぱり感が気になる方でも使用できます
低刺激性。無色素、無香料。敏感肌と乾燥肌の方向け。

【実際に使った人の口コミ】

  1. 他のクレンジングに比べて、メイクはしっかり落ちているのに、使った後がさっぱりして気持ちが良いです。
    私はアレルギーがあるため、肌に発疹が出ることがあるのですが、これを使うとまったく出ないので、安心です。
  2. クリームタイプでさらっとしていて軽い感じですが、毛穴落ちしたミネラルファンデーションが落ちませんでした。
    肌に優しいのだと思いますが、ファンデーションが落ちないと意味がないですよね。
5

メデル「ナチュラル クレンジングミルク カモミールブレンドアロマ」

内容量130g/価格1,510円(税込)

島根県出雲の湧水や、天然由来セラミドを配合した薬用クレンジングミルク。
カモミール・カレンデュラなど、6つの植物由来成分が肌の状態を整えます。
潤いを与えながら、化粧や皮脂汚れを取り除き、しなやかな肌に導きます。
リラックス効果の高い、カモミールブレンドの香りがやさしく包み込みます。
鉱物油フリー、シリコンフリー、パラベンフリー、石油系界面活性剤フリー、合成香料フリー、合成着色料フリー、動物性原料フリー。医薬部外品。

【実際に使った人の口コミ】

  1. 使用感は、量をたっぷりめに使えば摩擦も感じず、メイク落ちも問題ありません。
    アイメイクはマスカラなど残ってしまいますので、ポイントクレンジングは必要です。
    また、乳化は早くないので、丁寧にマッサージする必要もありますね。
    ハーブの優しい香りも好みで、癒されます。
  2. 香りとしては一番好きです。ただ、メイクが完全には落ちきっていませんでした。
    皮脂を奪いすぎないという点ではいいのかもしれませんが、これではクレンジングとして役に立ちません。
    手に入りにくいところもマイナスポイントかな。
6

無印良品「マイルドミルククレンジング」

内容量200ml/価格1,280円(税込) メイクとのなじみが良く、肌への負担が少ない乳液タイプのクレンジング。 天然うるおい成分として、アンズ果汁、桃の葉エキスを配合。 クレンジング後もしっとり感が続きます。 無香料、無着色、無鉱物油、アルコールフリー。

【実際に使った人の口コミ】

  1. この洗い上がりが好きです。3~4プッシュして、たっぷり使用します。
    目元以外にくるくるすると、あっという間にメイクが落ちます。
    白くなって、くすみも取れて、顔が明るくなります。
    しっとり、さらさらで、柑橘系のいい匂いです。
  2. メイクがきれいに落ちませんでした。柑橘系の香りはいい感じでしたが、くるくるこすってもファンデーションが落ちませんでした。
    それから、目に入るとしみます。
7

ロゼット「クレンジングミルク」

内容量180ml/価格1,345円(税込)

水分と油分が絶妙なバランスに調整された、まろやかな乳液状のクレンジング。
肌になじませてからふき取るだけでメイクが落とせるので、洗い流す必要がありません
大豆プラセンタエキスを配合し、メイクオフ後ももっちりと弾力のあるうるおい肌へと導きます。
厚みのあるテクスチャーで、デリケートな肌をやさしく守ります。
ラベンダーの香り。無着色料、無鉱物油、アルコールフリー、シリコンフリー。

【実際に使った人の口コミ】

  1. 今では、洗顔はこのミルクでメイクオフのみです。
    朝は、落としきれなかったわずかなメイク汚れを化粧水でをふきとった後、ハンドプレスで化粧水を重ね付けしています。
    洗い上がりはしっとりふっくら。乾燥知らずで、肌も若返り、年齢より若く見られます。
  2. ラベンダーの香りなので、苦手な人は要注意です。
    この香りが、申し訳ないけどクサイ!日を追うごとに我慢できなくなってきました。
    ゴシゴシしなくても、肌になじませてくるくるくるぐらいで、きっちり落とせるのは良いのですが……。

まとめ

敏感肌になったら、ミルクタイプかクリーム・バームタイプのクレンジングを選ぶことがオススメ。
刺激が少なく、肌にやさしい「フリー処方」のクレンジングを選ぶこともポイントです。

ただ、口コミにもある通り、肌にやさしい=洗浄力が弱いというデメリットがあることは否めません。
アイメイクなどのメイクが濃い部分だけ専用のメイク落としを使ったり、なるべくナチュラルメイクを心がけたりすることが重要です。

メイクを楽しみつつ、敏感肌にもやさしいクレンジングを心がけたいですね。

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