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PMSの時は自分に優しく♡生理前の過ごし方5選

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生理が始まる2週間前ぐらいから起こる、イライラや胸の張り、そして異常な食欲。 PMS(月経前症候群)と呼ばれる、この不快な症状は200種類以上あるとか。 女性には毎月の試練ですよね......。 今回は、そんな憂鬱なPMSを明るく乗り切るための過ごし方を紹介します!

自分に優しくする

PMSの症状は、精神と肉体のどちらにも不調を起こします。

いつもならできることも、なぜか調子が乗らない......。
突然、頭痛や吐き気が始まる......。

会社勤めをしていると、これがPMSだとは周囲に言いづらいですよね。
そんなときに、いつもの通り頑張ろうとするのは、かえって自分を苦しめます。

生理前は、今の自分のできることだけしようと割り切りましょう。
こまめに休憩を入れたり、つらい時には無理せず休むことが重要です。

スケジュールをゆるくする

200種類以上あると言われるPMSの症状は、毎月同じではありません。
先月は頭痛だったけど、今月は下腹部の張りがひどいなどというように、症状は変わるのです。
言わなければ周囲には分からない症状ですが、本人はとてもつらいですよね。

生理周期に変化がない場合、PMSがいつから始まるのかを予想することができます。
その期間は、できるだけ予定を入れないようにしましょう。
アクティブに動けないのだから、それに合わせてできるだけゆったりとしたスケジュールにシフトするように。

生理終了後から排卵日までの約7日間は「キラキラ期」とも呼ばれています。
その期間は、比較的身体の調子もよいことが多いので、スケジュールをこなすならこの時期がいいですよ♪

パートナーに理解してもらう

突然、彼女や奥さんの精神状態が不安定になり、当たり散らしたり、攻撃的になる......。
男性にとっては、「何が起こったんだ!?」と訳がわからなくなってしまいます。

男性には原因がわかりません。
女性のひどい態度に、ショックで傷ついてしまうことも。
これは不仲の原因になりかねません。

でも、それはPMSが彼女や奥さんを苦しめているんだとわかったら、男性の心も救われます。

精神的にも肉体的にもつらいこと、PMSには個人差があることを伝えておきましょう。

PMSによるイライラや不調は、女性が悪い訳ではないのです。
むしろ、女性は苦しんでいるほうなのです。
それを理解してもらえたら、私たちだって救われますよね。

1人の時間を持つ

誰にも会いたくなかったり、会話することに気乗りがしないのなら、思い切ってひとりの時間を作ってみましょう。

普段は気にならないことにも腹が立ったり、家族にも厳しい態度を取って当たり散らしたあとの後悔は、精神的にも良くないのです。

そんな時はゆっくり過ごすこと。
リラックスできる環境が必要なんですよ。

どのような方法でも構いません。
テレビを観たり、お茶を飲んだり、そうやって過ごすだけで、自分を大切にする時間を持てるのです。

毎月のことだから、PMSと上手に付き合っていきましょう。

温かいお茶を飲む

PMSがつらい人は、身体を冷やさないようにしましょう。
冷えはPMSの症状や生理痛を悪化させ、精神状態にも影響を及ぼします。
できれば、飲み物は常温か温かいもの。
身体が冷えないように、羽織るものを持ち歩くのもいいですね。

生理前におすすめの飲み物は、ハーブティーです。
ハーブは古代から様々な病気の治療に使われてきています。
薬ではないのでPMSを治すということはできませんが、生活に取り入れることで、PMSの不調をケアすることができるんです。
ここで、PMSに効果的と言われているハーブティーをチェックしてみましょう。

ラベンダー

ピリピリした神経をリラックスさせてくれます。
頭痛がしてイライラする時もおすすめ。
香りにはリラックス効果があります。
リラックス効果が高いとされているラベンダーですが、妊娠初期には流産などの影響があるといわれているため、妊娠中は飲まないようにしてくださいね。

カモミール

緊張感を緩和し、頭痛や肩凝りの鎮静効果が。
不眠がちな時もおすすめ。

ハイビスカス

独特の酸味がありますが、天然のビタミンCとクエン酸が含まれています。
むくみやすい人におすすめ。

ジンジャー

血の巡りを促し、全身を温める効果があります。
冷え性解消の効果もあり、生理前に吐き気を感じる人にも効果があります。

漢方ほどハードルが高くないので、お店で気軽に買うことができますが、飲み合わせが悪いものもあるので注意が必要です。
飲む際は、用法・用量を守ってくださいね。

あとがき

生理前はキツイな......と思ったことは、女性だったら一度や二度はあること。
女性はなにかと大変ですよね。

PMSはストレスで起こることはないとされていますが、ストレスで悪化する可能性があります。
ストレスの少ない生活を送ることがPMS対策になりますよ。

PMSを女性だけの試練と捉えるか、女性だからこそ与えられた自分だけの時間と捉えるかはあなた次第。
つらい時期も笑顔で乗り切れるよう、自分なりの過ごし方を考えてみましょう。

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